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猫の谷のミネとルツ

ネコとウサギとこまったちゃんの穏やかな日々

去勢の手術

人生には様々な艱難があり、時にそれは人を成長させてくれるものでもある。 若いときの苦労は、なおさら。 古代社会の通過儀礼は儀式とはいえ、まかり間違えば死を伴うほどの危険なものであったと聞く。現代社会に生きる私たちも、思春期には多感な重い患い…

キャットセラピー

忙しくてめげて、それでもバタバタと動き回って、結局疲れて風邪をひいて、さらに気力が減退する。ミネちゃんは私に警戒心丸出しで、ひげ兄にだけはやたらと忠誠心と親愛の情をみせるのもしゃくに障る。 それでも、ご機嫌を伺いながらだっこして、彼のツボで…

Amazonプレミアム映画で風邪を治す!

この秋はよく風邪を引く。 理由は、転勤で電車通勤になって、風邪菌をもらいやすいから…と周りには言い訳めいた愚痴を言っているが、本当のところ、日頃の気持ちが和らいで心に隙ができてしまったからだと思う。 もちろん、心を和らげてくれたのは、ルツちゃ…

柏尾川の夕焼け

毎月通院している漢方クリニックの側に流れる柏尾川。 今日は、川沿いの夕焼けがいい雰囲気だった。「この先は江ノ島か…」なんて思うと、気もそぞろ。 そんな私の足下の中州で、不意に動くモノがあると思ったら… 魚を捕らえる一羽の鳥だった。何という種類な…

爽やかな小春日和

土曜日の朝を、二日酔いではなくすっきりと迎えるのは何ヶ月ぶりだろう!? 七時には起き出して、猫たちと兎に朝飯をあげられたので、みんなさぞかし喜んだことだろう。 のんびりと家事をこなしながら「やっぱり金曜夜の深酒が、こういう豊かな休日の 午前中…

ある休日の過ごし方

今の職場は、秋に立て続けにイベントが設定されていて、只でさえ冷えてきて肩こりがひどくなるこの時期に、疲労だけでなく、肩こりからくる腰痛と、花粉症なのか風邪なのか?それとも両方なのかと思える鼻水に悩まされる2ヶ月だった。 今日はすべてをオフに…

流鏑馬のかっこよさ

鎌倉の八幡宮で行われた流鏑馬を見物する。朝早くから行って、練習や舞台裏も見ることが出来た。繁忙期の現実からちょっと離れて、気持ちがリフレッシュ。 早朝の練習 もちろん現代人なのだから、お勤めをしていることだろうが、 その合間に休日には三浦の馬…

投薬治療

我が家では、花王の「にゃんとも清潔」という猫用システムトイレに、ウサギ用のひのきチップを水増しして使っている。ウサギ用の方が安い上に(楽天のCharmで7㍑1100円)何となく消臭効果がありそうな気がするからだ。最近、このCharmで猫用の安い砂を見つ…

嫌うのはなぜ?

約二週間先に来た、お兄さん猫のミネット君は、食がよくすくすく育って、もう子猫とは思えないほどの大きさである。 性格的にも飼い主に忠実で、好奇心も強く、人間が「ダメ」ということはよく分かっている様子である。 でも、目を盗んでカウンターキッチン…

なるか?猫ウサギ

昨日の夜、凄い瞬間をとらえてしまった。 もしかしたら、新種の生物が誕生する原因になるかもしれないし、 新種の生物を発見&飼育なんていうことで、我が家が有名になるかもしれない。 ほ乳類の進化の途中に一石を投じることになるかもしれない。 と、言う…

切り込み隊長ルツ

猫ってここまで人の気持ちが分かる生き物なのか~!と、ホントに凄いと思う。 なぜなら、ひげ兄が「猫を飼いたい」と言ったとき「じゃ私も」と乗り、キャットネットさんが兄オスと妹メスを指定したとき、「こっちはひげ兄ので、こっちはおかーさんの猫ね」と…

『チョコレート・ドーナッツ』

『チョコレート・ドーナッツ』DVDを見て 「もし、山を動かすほどの強い信仰を持っていても、愛がないのなら、私には何の値打ちもないのです。 そして、自分の財産を全部、貧しい人たちに分け与えても、また、よい知らせをのべ伝えるために火あぶりの刑に…

真夜中の踏切台

ある晩、夜中にふと目覚めたら、膝の内側の皮膚に鋭い痛みがあった。 その痛みと、夜型生活の浪人生の物音で目が覚めたのだと思う。 まだ夜中の三時で、もうろうとするほど眠かったので、そのまま強引に眠りに戻ったが、意識が溶けていくまでの数秒間で、私…

淡路屋のストロングゼロ

近所に淡路屋という酒屋があって、そこは昔懐かしい昭和の臭いがする出で立ちで、お酒やお米やスナック類が並べられている。たぶん、頼まれれば配達もするのだろう。エプロンをした親父さんが出たり入ったりしている。 コンビニやディスカウントストアの波に…

ある朝起きると…

連休の朝、いつもより2~4時間も遅く起きると、子猫たちは空腹でおろおろしており、私の姿を待ちかねて走り寄ってくる。今朝もそうだった。 急いでご飯をあげようとすると、お皿の辺りに小さな茶色いつぶつぶが 一面に飛び散っているのが見えた。 トイレ砂…

夏の思い出

ベランダ菜園のプチトマトと 朝顔の残月 教会の草取りボランティア。 そして、乗馬と猫ちゃんたち❤ 残った写真を使いたいだけの記事でした。すみません。

『本物の「大人」になるヒント』

「いいえ」と言える勇気があれば生き易くなる 受けるのではなく与えること 人によく思われようと思うことをやめる 人間社会の負けいくさに耐える 何かを手に入れようとすれば代価がいる などなど 曾野綾子の辛口のコメントが続く。ちょっとピリリと心に響い…

よく食べて、よく寝る。

最近の子猫たち、 よく食べて… よく寝る。 なぜ、そんなところが落ち着くのか?よく分からないが、 うちのマンションを中古で購入する際にそのままついてきた、上ガラスと下ガラスの二重になったダイニングテーブル。 上と下には20㎝くらいの隙間が有り、…

猫の手も借りたいって?

やってもやっても、次から次へと沸いて出る仕事の数々…。 行事と締め切りが断続的にやってくる。 残業をしないと、さばけないはずなんだが、私は7時の針を見ると、もう帰りたくて仕方ない。残された仕事があるのに、そそくさと帰途に着く。 だって、家には…

ルツちゃんの到着

先週の日曜日、乗馬合宿から帰ってきたその日に我が家に来たルツちゃん。 下痢をしたり、食欲がなかったりで、ちょっと体調に心配があるとのことで、キャットネットさんが慎重に様子を見てくれていたので、約3週間遅れの到着となった。 まだ緊張気味。 でも…

メメント・モリ

教会の午後の集まりで、ライフワークス社というクリスチャンによる、クリスチャンのための葬儀会社のオーナーがお話にいらっしゃった。 先日、高校生と小中学生の四人の子ども達を残して急逝した方のご葬儀に行ったばかりだったことも、予定外の参加の後押し…

乗馬合宿

ふだん練習に行かないから、なかなか巧くならないけど、 乗れるチャンスがあって、上手くなろうという気持ちがあることで、良しとしよう。 そこに集まる仲間も、個性的で素敵な人なので、いい刺激になる。 マロンちゃん、おつきあい、ありがとう!

朝の逗子散歩

夏の終わりの海って、なんかいい感じ。盛りを過ぎて尚、愉しさの余韻が夢の切れ端のように残っていて、アラフィフ的な感じで親近感がある。稼ぎ納めの海の家の人や、散歩中の地元の夫婦や、ジョギング中の学生や、まだ海水浴を楽しもうという若い人等など...…

『聖書の世界』

教会グループのつながりは人材の宝庫みたいなもので、賜(たまもの)を持つ人がたくさんいる。そのつながりで、今、最も期待しているのは、 来年のイスラエル旅行! 今までに、こんな本や 旅の指さし会話帳82イスラエル 作者: 福地波宇郎 出版社/メーカー: …

『アントキノイノチ』

ひげ兄も杏平みたいに悩んでいるはずなんだ、きっと。 佐相さんやクーパーズと、みたいないい出会いや神様の導きやご加護や祝福があって、 彼をより良い成長に導いてくれることを祈っている。 アントキノイノチ (幻冬舎文庫) 作者: さだまさし 出版社/メーカ…

叱られたのに

あんまりしつこくうーさんに絡むので、ひげ兄に叱られたミネットちゃん。 家具の裏側でこちらをうかがう。。。 骨董品の棚と窓の間の隙間は、お気に入りの避難所。(これで爪は研ぐなよ) ちょっとかわいそうな気もするが…なかなかあきらめがつかないらしく…

ウサギの真似をする?

食欲も好奇心も旺盛なミネットちゃん。 うーさんのこともしっかり見ているらしい。 例によってケージに入り込み、何を始めるかと思ったら、ウサギ用の水飲みを鼻先で押している。 ウサギ用の水を飲んでいた。 ウサギ用のエサやキャベツの切れっ端もターゲッ…

『黒祠の島』

小野不由美といえば、むか~しはまったのが『十二国記』 その壮大な世界観と、鮮やかな登場人物に魅せられ、貪るように読んだっけ。 そしてアニメでは、半獣の楽俊のかわいいネズミ姿に悩殺。 小野不由美を知ったのが『屍鬼』だったから、本当はこっち↓↓を先…

遊ぼうよ~2

我が家に慣れて、だんだん行動が大胆になっていくミネットちゃん。 ダイニングテーブルやキッチンカウンターに乗ったり、私の吊してある衣類にじゃれたり。しかし、一番の被害者は、うーさん。 ケージを乗り越え、中に入り込んだり、出てきたうーさんに抱き…

遊ぼうよ~

保護されてからは兄弟たちと毎日仲良く過ごしていたミネットちゃん。 「あまり激しく遊ぶので、小さめの下の妹猫が疲れてしまって」と、キャットネットさん。そういう訳でルツちゃんは下痢をしたり、食が落ちたりして、まだ我が家へは来られない。 ミネちゃ…

ミネット裏側歩き

『世界猫歩き』の舞台がアムステルダムとあっては、見ないわけにはいかない! と言うのも、昨年の夏はアムステルダムとアントワーペンに旅行したからだった。噂に違わぬその街は、アジア贔屓の私ですらうっとりとした。 伝統ある町並みの美しさとおしゃれな…

ウサギに興味津々

キャットネットさんのお宅では、20匹近い保護猫の中で、兄弟姉妹4匹一緒に過ごしていたミネちゃん。急にひとりぼっちになり、寂しくて仕方がない。 我が家で、でんっと構えているネザーランドドワーフのいのちゃんに興味津々で、初日からにゃーにゃーと話し…

本棚の中

「猫は順応力が高いから」と何回かおっしゃったキャットネットさんの、明るく強い瞳の輝きまで覚えている。体験と真剣さが加わっているから上に、早くそうなってほしいという私の期待が重なっているから。 しかし、

『夏の終わり』

瀬戸内寂聴のプロフィールをわずかばかりの聞きかじりで知っているような気になっていたので、話題になっているのを機に図書館に予約してみた。実際に読んでみると 夏の終り (新潮文庫) 作者: 瀬戸内寂聴 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1966/11/14 メディ…

我が家の新しい家族

おひげのお兄さんの二回目の受験の日々だが、思うところあってネコを飼うことになった。保健所的なところにも行こうかと考えたが、キャットネット鎌倉を友人に紹介してもらって、そこに問い合わせたら、話がとんとんと進んでいった。 キャットネット鎌倉は、…

『後妻業』

映画『後妻業の女』のテレビCMの印象が残っているうちに、たまたま駅の本屋で見かけて、つい手に取った。金目当てのあざとい二人も、大竹しのぶと豊川悦司のイメージで、関西弁のテンポで読むと、楽しくあっという間に読んでしまった。 結局誰にも何にも残…

『プラチナデータ』

読んだ順と記事にする順番や日付がぐちゃぐちゃになっているけど、一応、この夏に読んだので、記念にアップしておくことに。 二重人格・多重人格の作品には、かつてはまったことがある。 『二十四人のビリー・ミリガン』 ダニエル・キイス 『五番目のサリー…

『幻夜』と『白夜行』

行きつけの飲み屋のママから勧められて、東野圭吾はあまり得意じゃないけど読んでみた。お客さんの本らしいんだけど。 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2007/03 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 263回 この…

『クリーピー』

夏はちょっとゾクッとする話がおもしろい。 ママの好みか?時々スリリングな話を貸してくれる。 クリーピー (光文社文庫) 作者: 前川裕 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2014/03/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 現代にあって一番怖いのは、…

ライオンでおしゃべり

1時に待ち合わせて、昼からビールとランチの料理をシェアしながら話し始め、二杯目のジョッキが空になったので、店員に片付けられたのを機に腰を上げ、ウインドウショッピングをしながら二件目を見つけて、そこでコーヒーを飲み…気づけば6時。 二人で途切…

猫の居ぬ間に…

この夏はささやかに伊豆高原に行って骨休め。ミネちゃん達が来る前なら、 ひげ兄とうーさんだけの留守番も、それぞれ平和に過ごせるだろう。 梢を走るリスの親子を見て癒やされ、 美味しいものをいただき、 温泉でゆったり。 義務から解放され、誰の世話をす…

きっかけ

私の子育てを振り返ってみると、ずーっとお姉ちゃんに手をかけていたような気がする。おひげの弟は陽気で自立しているような気がして、あまり男の子にべたべたしては…とのためらいも重なって、6ロク4ヨンで姉弟だったかな…と。私がそう思うなら、きっと弟…